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カート

カートが空です

ナイトキャップとイツキの特徴

ITSUKIはあなたの髪を守る、
ヘアケアブランド。

夜、ちゃんとケアしているのに。
朝の髪は、なぜパサつくのか。

トリートメントをつけて、ドライヤーをかけて眠ったはずなのに、朝起きると髪は絡まってごわごわ。クシを入れるたびにブチッと音がする。

心当たりがある方に、一つ聞かせてください。

眠っている間、髪に何が起きているか、考えたことがありますか?

睡眠中、髪は8時間、摩擦にさらされている

人は一晩に20〜30回寝返りを打つといわれています。そのたびに、頭の重さをまるごと受けた髪が枕と擦れ続けています。

どれだけ「足す」ケアをしても、夜の間にキューティクルが削られ、潤いが流出していては、意味がありません。

朝パサつくのは、ケアが足りないのではなく、ダメージを上手に防いていないからです。

ナイトキャップは、髪を守るための道具

ナイトキャップがヘアケアに効果的なのは、3つの働きによります。

  • 髪を固定する ── 帽子の中で髪をまとめ、髪同士・枕との摩擦を防ぐ
  • 乾燥から遮断する ── エアコンの乾いた空気に、眠っている間中さらされない
  • 低摩擦の素材で包む ── 帽子の内側の素材が、わずかな動きによる摩擦も軽減する

シルクの枕カバーでも摩擦は軽減できます。ただし、髪同士の絡まりを防ぎ、乾燥対策まで同時にできるのはナイトキャップです。

でも、ナイトキャップなら何でもいい、わけではない

ここが、多くの人が見落としているポイントです。

素材が化繊(ポリエステル)だと 静電気でキューティクルが逆立ち、汗を弾いて内部が蒸れます。摩擦を防ごうとして、別のダメージを生む逆効果になることも。

シルクが選ばれる理由 はその成分にあります。シルクは髪と同じ18種類のアミノ酸でできており、静電気をほぼ起こしません。余分な湿気を逃しながら、髪の潤いだけを閉じ込める調湿作用も持っています。

さらに見落とされがちなのが「どちらの面が髪に触れているか」という設計の問題。多くの製品はシルクのツヤ面が外側を向いており、実際に髪に接するのは摩擦の多いマット面です。

ITSUKIのナイトキャップはすべて、シルクのツヤ面が「内側」、つまり髪に直接触れる面になるよう設計されています。他のブランドではほとんど見られない設計です。

ITSUKIはあなたのライフスタイルに
合ったアイテムをお届けします。

ITSUKIのヘアケアアイテムは、その人の暮らしにあったアイテムをデザインします。朝の忙しい時間を髪のセットに取られない人には、ナイトキャップを。毎日セットするのが億劫な人には枕カバーを。そして髪型や頭の形の違いによってそれぞれ対応したナイトキャップを開発しています。

「納得して、使い続けられるか」。それが、すべての設計判断の基準です。

実際に使うと、翌朝の髪が変わる

筆者自身、5年以上毎晩ナイトキャップを使い続けています。今回改めて「何もしない状態」で寝てみたところ、翌朝の髪の爆発ぶりに自分でも驚きました。それほど、効果は確かなものです。